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  • 2020/8/30
    静岡・室内楽フェスティバル2020「静フィルメンバーが奏でる午後の室内楽」演奏会の案内を掲載しました。
  • 2020/6/13
    トップページに「静フィルの今後の活動」を掲載し、第42回定期演奏会より、R.シュトラウス 交響詩「ドンファン」の動画を公開しました。
  • 2020/3/24
    公開情報に最新の貸借対照表を掲載しました。
コンサート情報
 
静フィルの今後の活動

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、現在、静フィルは活動を休止しています。

 しかし、ようやく全国で緊急事態宣言も解除され、社会・経済活動も日を追って再開されています。
 音楽の世界でも、先日、ウィーンフィルハーモニーが活動を再開し、国内のプロオーケストラにおいても活動再開の準備が始まったと聞いています。

 もちろん、全てが元どおりではなく、ムジークフェラインでは、観客が通常の20分の1以下の100人に制限。席の間隔も大きく開けられていました。
 また、「クラシック音楽公演運営推進協議会」が2020年6月11日付けで示した「クラシック音楽公演における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」 では、「舞台上では奏者間の距離を十分に開けること」「十分な距離を空けられない場合は管楽器と弦楽器の間にアクリル板などを設置すること」 「奏者はマスク着用が望ましい」といった対策が盛り込まれてます。

 そこで、静フィルも、いつまでも自粛に甘んじるのではなく、感染防止対策を徹底して、できることから始めようということにいたしました。

 まずは、10月24日に開催予定の演奏会に向け、6月23日から、弦分奏による練習を再開します。管楽器の練習は、状況を見ながら再開します。

 10月24日(土)に開催予定の演奏会では、前半を団員によるアンサンブルコンサート、後半を、第43回定期演奏会で演奏予定だった ドヴォルザーク交響曲第7番を、三河正典先生の指揮で演奏する予定で準備を進めています。

 また、12月13日(日)には、指揮者の大山平一郎先生と、オルガニストの大木麻理さんをお迎えし、静岡音楽館AOIにおいて 特別演奏会を開催することも企画しています。

 最後に、2020年6月13日(土)は、第43回定期演奏会が開催されるはずの日でした。残念ながら、当演奏会は中止せざるを得ませんでしたが、 2019年6月8日(土)に開催した第42回定期演奏会から、R.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」の動画を公開します。

 動画公開に当たっては、指揮者の永峰高志先生、特別出演の西本幸弘先生(ヴァイオリン)も、快く承諾をくださいました。 この場を借りて、深く御礼申し上げます。

 団員一同、演奏会場で皆様と再開し、素晴らしい音楽を分かち合うことを目標に頑張ってまいります。今後も、静フィルを よろしくお願いいたします。

静岡室内楽フェスティバル
静フィルメンバーが奏でる「午後の室内楽」(仮)
2020年10月24日(土)
静岡市民文化会館 中ホール

(前半)
団員によるアンサンブルコンサート

(後半)
ドヴォルザーク 交響曲第7番
指揮:三河正典

静フィル特別演奏会@AOi
2020年12月13日(日)
静岡音楽館AOi
指揮:大山平一郎
オルガン:大木麻理(ミューザ川崎シンフォニーホール・オルガニスト)